✈️ 子連れダナン旅行シリーズ(全5記事)
- ① 羽田前泊:メルキュール羽田
- ② 4泊5日旅行記(この記事)
- ③ 三日月ダナン宿泊レビュー
- ④ コートヤード・マリオット宿泊レビュー
- ⑤ カード特典(ラウンジ&荷物配送&朝食)
子連れでダナン旅行を計画している方へ。
この記事では実際に体験した4泊5日のリアルな行動スケジュールを、詳しく紹介します。
バーナーヒルズ・ホイアン観光・市内散策などを効率よく回りたい方の参考になる内容です。
子連れダナン4泊5日モデルコース【全体スケジュール】
ダナンは観光スポットがコンパクトにまとまっているため、4泊5日あれば人気の観光地を無理なく回ることができます。
バーナーヒルズやホイアンなどは日帰りで訪れる人も多く、事前にモデルコースを考えておくことで効率よく旅行を楽しめます。
今回の旅行は以下のようなスケジュールでした。
・1日目 ダナン到着・ホテルでゆっくり
・2日目 バーナーヒルズ観光、ホテルのプールでまったり
・3日目 ホテル移動、ホイアン観光(夜がおすすめ)
・4日目 ダナン市内観光
・5日目 帰国
無理のない日程にすることで、子連れでも快適に旅行できました。
ダナン主要観光地の位置関係はこちら
ダナン旅行の基本情報(気候・服装)
2月のダナンは乾季で気温は20〜26℃程度と過ごしやすい気候です。
日中は半袖でも過ごせますが、朝晩やプールは少し肌寒く感じることもありました。
軽い羽織りがあると安心です。
・日中は半袖半ズボンOK
・朝晩は寒いので長ズボン、羽織もの必須
・2月前半の場合、まだ雨季と寒気の間で曇りや雨で肌寒いこともあります。
・ただ、夏のダナンは正直歩けないほど暑いので、2月〜4月あたりは宿泊費も安く個人的にとてもオススメ
宿泊ホテル
今回の旅行ではダナンのビーチエリアのホテルと市内のホテルに宿泊しました。
なぜなら、リゾート気分も味わいたいし、市内観光も楽しみたいとなった時に、その二つを兼ね備えたホテルがあまりなかったからです。(きっと知らないだけであるはずですが)
そのため前半2泊はリゾートホテル、後半は市内のシティホテルに2泊というプランにしました。
リゾートホテルはプールや朝食の満足度が高く、子連れ旅行にもおすすめです。
市内のホテルはとにかく場所が便利すぎて、こちらも大満足な宿泊になりました。
1日目|ダナン到着日はホテル直行が正解
ダナン空港に到着したのは18時頃。
入国審査や荷物受け取りは比較的スムーズで、到着後は配車アプリGrabを利用してホテルへ向かいました。
空港から今回宿泊したリゾートホテル
「Da Nang Mikazuki Japanese Resorts & Spa」までは 約15〜20分ほどで到着します。
Grab料金の目安は約200,000ドン前後(約1,200円)でした。
夜のダナン市内はバイクの交通量が多く、東南アジアらしい活気ある雰囲気を感じます。
長時間のフライト後だったため、この日は観光はせずホテル内で夕食をとり早めに就寝しました。
到着日に予定を詰め込まないことで、翌日以降の観光を元気に楽しめます。
### この日のポイント
– 到着日はホテル直行がおすすめ
– 空港から市内・リゾートは近く移動は楽
– Grabは必須アプリ
– 夜到着でも問題なし
ホテルの場所はこちら

▶ 宿泊したホテルの詳しいレビューはこちら
Da Nang Mikazuki Japanese Resorts & Spa 宿泊記
2日目|ホテルでゆっくり過ごすリゾート滞在
2日目は観光を入れず、ホテル内でゆっくり過ごしました。
海外旅行では移動や気候の違いで想像以上に体力を使うため、
あえて「何もしない日」を作ることで旅行全体の満足度が大きく上がります。
今回宿泊した「Da Nang Mikazuki Japanese Resorts & Spa」は 屋内プール・温泉・キッズスペースなど施設が非常に充実しており、 ホテル内だけでも十分楽しむことができました。
午前中は朝食後にプールエリアへ。
屋内施設があるため天候を気にせず遊べるのも大きなメリットです。
午後は部屋で休憩したり、ビーチ周辺を散歩するなど ゆったりとした時間を過ごしました。
観光を詰め込みすぎないことで、翌日のバーナーヒルズ観光にも余裕を持って行動できます。
### この日のポイント
– 長距離移動の翌日は休養日がおすすめ
– リゾートホテルは滞在自体が観光になる
– 子連れ旅行は余裕ある日程が重要
– 無理なスケジュールは疲労の原因になる

▶ 宿泊したホテルの詳しいレビューはこちら
Da Nang Mikazuki Japanese Resorts & Spa 宿泊記
3日目|バーナーヒルズ・ホテル移動・ホイアン観光の忙しい1日
3日目は今回のダナン旅行で最も移動が多く、観光も詰まった1日になりました。
朝はホテルを出発し、配車アプリGrabを利用してバーナーヒルズへ向かいます。
ダナン市内からの移動時間は約40〜45分ほど。
Grab料金の目安は
約350,000〜400,000ドン(約2,000円前後)でした。
バーナーヒルズの場所はこちら
バーナーヒルズではケーブルカーで山頂へ移動します。
乗車時間は20分前後あり、山の景色を見ながらの空中散歩は想像以上に迫力があります。
山頂はダナン市内よりも気温が低く、曇りや霧が出る時間帯もありました。
羽織りを1枚持っていくと安心です。
ゴールデンブリッジや昼食のバイキングをゆっくり楽しみましたが、敷地は非常に広く観光には半日〜1日ほどの時間が必要だと感じました。


▶ バーナーヒルズのチケット・ツアー料金はこちら
KKdayで料金を見る
午後にダナン市内へ戻った後は、この日から宿泊する別のホテルへ移動しました。
スーツケースを持っての移動は少し大変でしたが、ホテルを変えることで旅行の雰囲気も変わり、
新鮮な気持ちで滞在を楽しむことができました。

宿泊したホテルの場所はこちら
▶ 宿泊したホテルのレビューはこちら
コートヤード・ダナン・ハンリバー宿泊記
ホテルチェックイン後は夕方からホイアンへ移動。
ダナン市内からは車で約40分ほどです。
ホイアン旧市街の場所はこちら
16時頃に到着し旧市街を散策しました。
日没後はランタンのライトアップが始まり、街の雰囲気は昼とはまったく違う幻想的なものに変わります。
ナイトマーケットでの買い物や川沿いの散歩、灯籠流し体験など、
夜のホイアンはダナン旅行の中でも特に印象に残る時間でした。

1日でバーナーヒルズとホイアン、さらにホテル移動まで行うスケジュールはかなり忙しく感じましたが、
その分とても充実した1日になりました。
体力に余裕がある方にはおすすめできる観光プランです。
### この日のポイント
– バーナーヒルズは午前出発がベスト
– 山頂は寒くなるため羽織り必須
– ホテル移動は昼に行うと楽
– ホイアンは夕方到着が理想
– 移動が多いので体力配分が重要
4日目|ホテル朝食からダナン市内観光・ハン市場散策・人気ピザで夕食
4日目の朝はホテルでゆっくり朝食をとることからスタートしました。
ビュッフェ形式でベトナム料理や洋食メニューもあり、旅行終盤でもしっかりエネルギー補給ができます。
観光前にホテルで落ち着いた時間を過ごせるのは、リゾート旅行ならではの良さだと感じました。
朝食後はチェックアウトを済ませ、ダナン市内観光へ向かいます。
この日は移動距離も短く、比較的ゆったりしたスケジュールでした。
昼食|Nhà Bếp Chợ Hàn
まず向かったのはハン市場近くにあるベトナム料理レストラン「Nhà Bếp Chợ Hàn」。
観光客でも入りやすい雰囲気で、ローカル料理を気軽に楽しめるお店でした。
料理はどれも味付けがやさしく、日本人にも食べやすい印象です。

ハン市場|ダナン中心部のローカルマーケット
昼食後は徒歩でハン市場を散策しました。
衣類や雑貨、お土産、コーヒーなど様々な商品が並び、短時間でも楽しめる市場でした。
観光客向けの商品も多く、買い物もしやすい印象です。

ダナン大聖堂(ピンク教会)
ハン市場から徒歩圏内にある観光スポットです。
ピンク色の外観が特徴で、写真スポットとして人気があります。
外観を見るだけでも十分楽しめました。
夕食|Pizza 4P’s
夜はハン川沿いにある人気ピザレストラン「Pizza 4P’s」へ。
ローカル料理が続いた旅行中でも食べやすく、観光で少し疲れたタイミングにもぴったりのお店でした。
店内は清潔感があり、家族連れでも入りやすい雰囲気です。
今回訪れたのは、74 Bạch Đằng, Hải Châu, Đà Nẵng 550000 にある店舗です。
川沿いの立地も雰囲気が良く、食事をしながらダナンらしい街の空気を楽しめました。

この日はホテル朝食から市内観光、ショッピング、グルメまでバランスよく楽しめた1日でした。
移動距離も短く、旅行終盤の調整日としてちょうど良いスケジュールだったと感じました。
### この日のポイント
– 市内観光は最終日前日に設定すると楽
– 観光地同士の距離が近く移動が簡単
– 市場はお土産購入におすすめ
– 旅行終盤はゆったり行動が満足度を上げる
5日目|帰国日の流れ
帰国日はAM10:05発の飛行機だったため、ホテルで朝食(6時半オープン)を急いで食べて、7時にはGrabで空港へ向かいました。
ダナン市内中心部のホテルから空港までは車で約10〜15分ほど。
Grabを利用した場合の料金目安は100,000ドン前後(約600円)です。
ダナン空港は比較的コンパクトなため、チェックインや出国手続きもスムーズに進みました。
ただし繁忙期や午前便の場合は混雑することもあるため、
出発の2時間前には空港へ到着しておくと安心です。
帰国日は無理に観光を入れず、時間に余裕を持った行動を心がけることで、最後までストレスなく旅行を楽しむことができます。

小さな空港なので、あまり買うものはないので、お土産は事前に買ってしまうことをお勧めします。


### この日のポイント
– 市内ホテルは空港アクセスが非常に良い
– Grabで簡単に移動できる
– 帰国日は観光を詰め込まない
– 早めの空港到着が安心
子連れダナン4泊5日モデルコースまとめ
今回のダナン旅行では、リゾートホテル滞在・バーナーヒルズ観光・ホイアン観光・市内散策をバランスよく楽しむことができました。
特に子連れ旅行では移動距離や体力配分が重要で、観光日とホテル滞在日を分けたスケジュールにすることで満足度が大きく変わると感じました。
ダナンは観光地同士の距離がやや離れているため、ホテルの立地選びも重要なポイントになります。
### ダナン旅行成功のポイント
– 到着日はホテル直行で無理をしない
– リゾートホテル滞在日を作る
– バーナーヒルズは午前出発がベスト
– ホイアンは夕方到着がおすすめ
– 市内観光は最終日前日に設定すると楽
– ホテルは2拠点滞在が効率的
### ダナン旅行を計画している方へ
これからダナン旅行を計画している方は、
観光を詰め込みすぎず余裕を持った日程を組むことで、より快適に旅行を楽しめます。
ダナンはリゾートと観光を両方楽しめる魅力的な都市です。
本記事が旅行計画の参考になれば嬉しいです。

